| <使用目的> |
避妊 |
| <使用方法> |
1.フェミドームを爪や指輪などで傷つけないよう、袋から取り出します。
2.片足をイスの上に乗せる、ひざを立てる、しゃがむなどして、挿入しやすい姿勢を工夫して下さい。
3.取り出したフェミドームを広げ、開口部を上にして中に入っている内リングを底部に移動させます。
そして内リングを外側から持ちます。持ち方は次のように2種類あります。
A.人差し指が内リングの先端に来るように添え、親指と中指で内リングをはさむようにおさえ、
内リングを細長くした状態にします。
B.内リングの弾力が強かったり、潤滑剤で滑ってうまく持てない人や、膣内へ指を挿入することに
抵抗のある人は、持ち方を変えます。親指と他の4本の指で内リングを包み込むようにおさえ
細長くした状態にします。
4.フェミドームを持った手のひらを上に向け、もう一方の手で膣入り口を広げます。
5.内リングを細長くした状態のまま、膣内へゆっくりと挿入します。
6.内リングの約80%が膣内へ挿入されたら、今度は人差し指をフェミドームの内側から指を入れて
内リングを膣の奥まで押し込みます。人差し指がほぼ完全に第3関節まで膣内に入ったら
そこが正しい位置です。これで内リングによってフェミドームが膣内に固定されました
7.フェミドームの開口部は膣入り口から2〜3cm出ている状態になり、外リングが膣入り口を
覆うように広げます。使用に慣れるまでの数回は、女性の手でペニスをフェミドームの内側に導いて下さい。
8.性交後は精液がこぼれないように横になった状態で注意深く引き出し、トイレには流さず、
ゴミ箱に捨てて下さい。 |
| <使用上の注意> |
●取扱説明書を必ず読んでからご使用下さい。
●箱に入れたまま、冷暗所に保管して下さい。
●防虫剤等の揮発性物質と一緒に保管して下さい。 |
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| フェミドームについてのお問い合わせは 03−3259−2510 |
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