| <効能・効果> |
腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:
肥満症、便秘、高血圧の随伴症状(どうき、肩こり、のぼせ)、むくみ |
| <成分・分量> |
12錠中、下記生薬より抽出した水製エキス2.50gを含有しています。
| キキョウ |
1.00g |
カンゾウ |
1.00g |
セッコウ |
1.00g |
| トウキ |
0.60g |
センキュウ |
0.60g |
レンギョウ |
0.60g |
| ケイガイ |
0.60g |
マオウ |
0.60g |
カッセキ |
1.50g |
| ビャクジュツ |
1.00g |
オウゴン |
1.00g |
ダイオウ |
0.75g |
| シャクヤク |
0.06g |
サンシン |
0.60g |
ハッカ |
0.60g |
| ボウフウ |
0.60g |
ショウキョウ |
0.20g |
ボウショウ |
0.75g |
添加物として酸化チタン、ステアリン酸マグネシウム、タルク、トウモロコシデンプン、乳糖、ヒドロキシプロピル
メチルセルロース2910、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、カラメル、カルナウバロウ、サラシミツロウを
含有しています。 |
| <内容量> |
150錠 |
| <用法・用量> |
食前または食間に服用して下さい。
| 年 齢 |
1回量 |
1日服用回数 |
| 成人(15歳以上) |
4錠 |
3回 |
| 15歳未満 |
服用しないで下さい |
|
(1)定められた用法・用量を守って下さい。 |
| <使用上の注意> |
●してはいけないこと
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないで下さい。
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用する場合は授乳をさけて下さい。
●相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊娠又は妊娠していると思われている人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬によりアレルギー症状(発疹・発赤・かゆみ等)を起こしたことがある人
(8)次の症状のある人 激しい腹痛、悪心・嘔吐、むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、肝臓病、甲状腺機能障害
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 |
症 状 |
| 皮 膚 |
発疹・発赤、かゆみ |
| 消化器 |
胃部不快感、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
| 症状の名称 |
症 状 |
| 肝機能障害 |
全身のだるさ、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)等があらわれる |
| 間質性肺炎 |
咳を伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる |
| 偽アルドステロン症 |
尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、
血圧が高くなる、頭痛等があらわれる |
(2)1ヶ月位(便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合。
3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談して下さい。
4.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、
服用を中止し、医師又は薬剤師に相談して下さい。
下痢 |
| <保存上の注意> |
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かないところに保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因となったり品質が変わる場合があります。)
(4)水分が錠剤に付きますと、品質の劣化をまねきますので、誤って水滴を落としたり、
ぬれた手で触れないで下さい。
(5)湿気などにより薬が変質することがありますので、服用後はビンのフタをよくしめて下さい。
(6)使用期限の過ぎた製品は使用しないで下さい。 |