| <効能・効果> |
体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:
高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘,蓄膿症(副鼻腔炎)、湿疹・皮膚炎、
ふきでもの(にきび)、肥満症 |
| <成分・分量> |
15錠中、下記生薬より抽出したエキス散3.6g含有しています。
| キキョウ |
1.00g |
カンゾウ |
1.00g |
セッコウ |
1.00g |
| トウキ |
0.60g |
センキュウ |
0.60g |
レンギョウ |
0.60g |
| ケイガイ |
0.60g |
マオウ |
0.60g |
カッセキ |
1.50g |
| ビャクジュツ |
1.00g |
オウゴン |
1.00g |
ダイオウ |
0.75g |
| シャクヤク |
0.06g |
サンシン |
0.60g |
ハッカ |
0.60g |
| ボウフウ |
0.60g |
ショウキョウ |
0.20g |
ボウショウ |
0.75g |
添加物:カルメロースカルシウム、含水二酸化ケイ素、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、
トウモロコシデンプン |
| <内容量> |
168錠 |
| <用法・用量> |
食前または食間に服用して下さい。
| 年 齢 |
1回量 |
1日服用回数 |
| 成人(15歳以上) |
4錠 |
3回 |
| 7歳以上15歳未満 |
3錠 |
|
| 5歳以上7歳未満 |
2錠 |
|
| 15歳未満 |
服用しないで下さい |
|
(用法・用量に関連する注意)
1.定められた用法・用量を守って下さい。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。 |
| <使用上の注意> |
●してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないで下さい
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい
●相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱く下痢しやすい人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人:むくみ、排尿困難
(9)次の症状を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師または薬剤師に相談して下さい
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 |
症 状 |
| 皮ふ |
発疹・発赤、かゆみ |
| 消化器 |
胃部不快感、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
| 症状の名称 |
症 状 |
| 肝機能障害 |
全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 |
| 間質性肺炎 |
せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。 |
| 偽アルドステロン症 |
尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、
血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。 |
(2)1ヶ月位(便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談して下さい
4.次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、
服用を中止し、医師または薬剤師に相談して下さい
下痢 |
| <保存上の注意> |
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
2.小児の手の届かないところに保管して下さい。
3.他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因となったり品質が変わる場合があります)
4.水分が錠剤に付きますと、品質の劣化をまねきますので、誤って水滴を落としたり、
ぬれた手で触れないで下さい。
5.湿気などにより薬が変質することがありますので、服用後はビンのフタをよくしめて下さい。
6.使用期限の過ぎた製品は使用しないで下さい。 |