| <効能・効果> |
次の疾患における脂質代謝異常の改善:
肥満症、腎機能障害、肺機能障害、糖尿病性高コレステロール血症、本態性高コレステロール血症、
脳動脈硬化性疾患(脳出血、脳軟化症、動脈硬化症)、冠状動脈硬化性疾患(心筋梗塞、狭心症) |
| <成分・分量> |
3カプセル中 紅花油(リノール酸として) 1000mg 酢酸トコフェロール(ビタミンE) 20mg
塩酸ピリドキシン(ビタミンB6) 2mg
添加物としてグリセリン、ゼラチン、白糖、パラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸メチル、
香料、黄色5号 |
| <内容量> |
430カプセル |
| <用法・用量> |
1回3カプセル、1日3回食前に服用して下さい。(水又はお湯と一緒に服用して下さい) |
| <使用上の注意> |
●してはいけないこと
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないで下さい。
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用する場合は授乳をさけて下さい。
3.15歳未満の小児は服用しないで下さい。
4.長期連用しないで下さい。
5.大量に服用しないで下さい。
●相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊娠又は妊娠していると思われている人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬によりアレルギー症状(発疹・発赤・かゆみ等)を起こしたことがある人
(8)次の症状のある人 激しい腹痛、悪心・嘔吐、むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、肝臓病、甲状腺機能障害
(10)本人又は家族がアレルギー体質の人
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 |
症 状 |
| 皮 膚 |
発疹・発赤、かゆみ |
| 消化器 |
はげしい腹痛を伴う下痢、悪心・嘔吐、胃部不快感、食欲不振、腹痛 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
| 症状の名称 |
症 状 |
| 肝機能障害 |
全身のだるさ、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)等があらわれる |
| 間質性肺炎 |
咳を伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる |
| 偽アルドステロン症 |
尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、
血圧が高くなる、頭痛等があらわれる
|
3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、
服用を中止し、医師又は薬剤師に相談して下さい。
下痢 |
| <保存上の注意> |
●小児の手のとどかない所に保管して下さい。
●直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。(ビンの場合は密栓して保管して下さい)
●誤用をさけ、品質を保持するために他の容器に入れ替えないで下さい。
●ビンの中の詰め物は、輸送中のカプセル剤の破損を防止するために入れてありますので、
開封時に捨てて下さい。
●カプセルの中の白い結晶はビタミンB6です。
●服用に際しては説明書を良くお読み下さい。 |