| <効能・効果> |
局部への加熱による灸の代用
(疲労の回復、血行を良くする、筋肉の疲れをとる、 筋肉こりをほぐす、
神経痛・筋肉痛を痛みの緩解、胃腸の働きを活発にする) |
| <承認番号> |
21700BZZ00344000 |
| <型 式 |
HV−601 |
| <定 格 |
AC100V(50/60Hz) |
| <定格消費電力> |
ハンディタイプ単体使用 4W
組み合わせ治療(振動なし) 8W
組み合わせ治療(振動あり) 9W |
| <タイマー> |
20分間 |
| <発熱体> |
PCTヒーター |
| <灸点温度> |
高80℃、低50℃(施熱部中央部) |
| <振 動> |
1分間45サイクルの振動 |
| <製品寸法> |
ベースユニット 270×98×64mm
ハンディユニット 95×55×32.5mm
コントローラー 60×145×28mm
電源コード長さ 約1.5m 中継コード長さ 約1.5m |
| <製品重量> |
ベースユニット 約0.34kg
ハンディユニット 約0.08kg
コントローラー 約0.36kg(コード含む) |
| <安全装置> |
●切忘れ防止機能(電源「入」後20分経過で自動的に「切」)
●出力抑制機能(コンセントを抜いた場合、次回治療時出力が「低」から開始する)
●電流ヒューズ(過度の電流から内部電子部品を保護) |
| <使用上の注意> |
●危険
1.次のような医用電気機器との併用は、影響を与える恐れがあるので絶対にしないで下さい。
(1)ペースメーカー、植込み型除細動器などの電磁障害を 受けやすい体内植込み型医用電気機器。
(2)心電計などの装着形の医用電気機器。
2.次の方は、医師とご相談の上、ご使用下さい。
(1)悪性腫瘍のある人
(2)心臓に障害のある人
(3)温度感覚喪失が認められる人
(4)妊娠初期の不安定期又は出産直後の人
(5)糖尿病などによる高度な抹しょう(梢)循環障害による知覚障害のある方
(6)安静を必要とする方
(7)体温38℃以上(有熱期)の人
(8)脊椎の骨折、ねんざ(捻挫)、肉離れなど、急性疾患の人
(9)低温やけどをしたことのある人
(10)背骨(脊椎)に異常がある人または背骨が左右に曲がっている人
●低温やけどをおこさないための注意
(1)本器はもぐさキャップ、もぐさ布、マスクキャップを必ずセットして使用して下さい。
はずした状態では使用しないで下さい。
(2)長時間同じ場所を圧迫しないようにときどき体、もしくは本器を動かして下さい。また圧迫等により
身体接触部分の皮膚血流が低下した状態で長時間使用しないで下さい。
(3)次の人は使用しないで下さい。
・身体の動きの不自由な人、自分で温度調節のできない方
・幼児
・睡眠を誘う薬(睡眠薬・風邪薬等)を服用された方
・めいてい(酩酊)状態の方
(4)次の人は付き添いをおいて下さい。
・糖尿病等温感及び血行に障害のある方
・皮膚感覚の弱い方
・深酒をされた方
・疲労の激しい方 |