マツウラ桂枝加朮附湯は水毒による関節痛や神経痛に効を奏します。
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マツウラ桂枝加朮附湯

マツウラ桂枝加朮附湯(製造者:松浦漢方株式会社)
 本方は桂枝湯に朮と附子を加えた吉益東洞先生の経験方で、水毒による関節痛や神経痛に効を奏します。本品は細粒剤で
あるため溶けやすく、のどや舌にくっついたり、飛散するような不快感がありませんので、気持ちよくお服みいただけます。
<効能・効果> 関節痛、神経痛
<成分・分量> 本品3包中、荊芥連翹湯水製エキス3.7gを含有します。

ケイヒ 2.0g カンゾウ 1.0g
シャクヤク 2.0g ソウジュツ 2.0g
タイソウ 2.0g ブシ末 0.5g
ショウキョウ 0.5g

添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、乳糖、バレイショデンプン、香料を含有します。
<内容量> 48包(16日分)
<用法・用量> 次の量を1日3回、食前また食間に服用して下さい。
年 齢 1回量 1日服用回数
成人(15歳以上) 1包 3回
15歳未満 服用しないで下さい

●用法・用量に関連する注意
1.用法・用量を厳守して下さい。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
3.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させて下さい。

<保存上の注意> ●してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
 次の人は服用しないこと。
 生後3ヵ月未満の乳児
●相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人 むくみ
(6)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合:皮ふ:発疹・発赤・かゆみ
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
  偽アルドステロン症:尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、
  頭痛等があらわれる。
(2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談すること。
<保管上の注意> 1.小児の手の届かない所に保管して下さい。
2.直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
3.誤用をさけ、品質を保持するためほかの容器に入れ替えないで下さい。
4.本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。
5.分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用して下さい。
 マツウラ桂枝加朮附湯についてのお問い合わせは 052−883−5131



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