| <使用目的> |
尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の検出(妊娠の検査) |
| <成分・分量> |
チェックスティック1本中
| マウスモノクローナル抗β−hCG抗体(不溶化層l) |
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| マウスモノクローナル抗体IgG画分相当 |
1.8〜2.2ug |
| マウスモノクローナル抗α−hCG抗体結合青色ラテックス(移動層) |
36〜46ug |
| 検出感度 |
50IU/L |
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| <使用方法> |
1.アルミ包装されたテストスティックを箱から取り出し,開封する。
2.キャップを取り、テストスティックを下に向ける。
3.サンプラーに少なくとも5秒間直接尿をかけサンプラー全体を尿で濡らします。この時2つの窓に、
直接尿がかからないように気をつけて下さい。
または、清潔な乾いた容器に採った尿にサンプラー部の約半分を20秒間浸す。
4.サンプラーを下に向けたまま、キャップをかぶせ、判定窓(四角い窓)に尿が染みてくるのが確認する。
5.判定窓(四角い窓)を上にして平らな場所に置く。
6.青い線が、終了確認窓(丸い窓)に現われたら、テスト終了です(約1分)。終了確認窓(丸い窓)に
青い線が出ていなければ、正しくテストできなかったということです、別のテストスティックで
再テストして下さい。
7.判定窓(四角い窓)を見る。
尿をかけて10分以内に判定する。長く放置すると検査結果が変わることがある。
●青い線が出ていれば陽性
妊娠反応が認められました。妊娠している可能性があります。できるだけ早く医師の診断を受けて下さい。
●青い線が出ていなければ陰性
今回の検査では妊娠反応が認められませんでした。しかし、その後も生理が始まらない場合は、
およそ1週間後に再検査するかまたは医師に相談して下さい。 |
| <内容量> |
1回用 |
| <使用上の注意> |
1.検査結果から、自分で妊娠の確定診断をしないで下さい。
2.判定が陽性であれば、妊娠している可能性がありますが、正常な妊娠かどうかまでは
判定できませんので、できるだけ早く医師の診断を受けて下さい。
※妊娠の確定診断とは医師が問診や超音波検査などの結果から総合的に妊娠の成立を診断することです。
●相談すること
1.不妊治療を受けている人は使用前に医師にご相談下さい。
2.判定が陰性であっても、その後生理が始まらない場合は、再検査するか又は医師にご相談下さい。
●検査時期に関する注意
1.生理の周期が順調な場合
生理予定日の約1週間後から検査できます。しかし、妊娠の初期では、人によってまれに尿中の
hCGがごく少ないこともあり、陰性や不明瞭な結果を示すことがあります。このような結果がでてから
約1週間たってまだ生理が始まらない場合には、再検査するかまたは医師にご相談下さい。
2.生理の周期が不規則な場合
前回の周期を基準にして予定日を求め約1週間後に検査して下さい。結果が陰性でもその後
生理が始まらない場合には、更に1週間後に再検査するかまたは医師にご相談下さい。
●廃棄に関する注意
使用後のテストスティックは、プラスチックゴミとしてお住まいの市区町村の指導に従って廃棄して下さい。 |
| <保存上の注意> |
●小児の手の届かない所に保管して下さい。
●直射日光を避け、なるべく涼しい所に保管して下さい。
●アルミ包装開封後は速やかに使用して下さい。
●本品は精密にくみたてられていますので、分解して使用しないで下さい。 |