| <使用目的> |
尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の検出(妊娠の検査) |
| <成分・分量> |
チェックスティック1本中
| 抗hCG抗体(ウサギ)液 |
1uL |
| 金コロイド標識抗hCG・モノクローナル抗体(マウス)液 |
33uL |
| 検出感度 |
50IU/L |
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| <使用方法> |
●検査の時期
生理予定日のおおむね1週間後から検査できます。朝、昼、夜、どの時間帯でも検査できます。
●検査の手順(使用直前までテストスティックの袋は開封しないで下さい)
1.袋からテストスティックを取り出し、キャップをはずします。
2.尿を採尿部に直接、5秒かけるか、乾いた清潔な容器に尿を採り、5秒つけて下さい。
尿がかかるとピンク色に変わりますが、必ず5秒かけて下さい。
3.キャップをテストスティック本体に再びかぶせ、平らなところに判定窓が見えるようにおいて判定まで
約1分待ちます。
※判定に関する注意
10分を過ぎての判定はさけて下さい。
●判定の仕方
検査終了サインに青い縦のラインがあらわれたら、検査は終了です。
その時点で、すみやかに判定して下さい。
※陽性 判定窓に「+」表示が出たとき:色の濃さには個人差があります。横線の濃さにかかわらず
縦線の色が発色例2の縦線と同等、もしくは濃い場合を陽性と判定して下さい。縦線の色が
発色例2より薄い場合は数日後に再検査するか、または医師にご相談下さい。
※陰性 判定窓に「−」表示が出たとき:色の濃さには個人差があり、まれに発色例3より薄い場合も
あります。今回の検査では妊娠反応が認められませんでした。しかし、その後も生理が
始まらない場合は、再検査するか、または医師にご相談下さい。
●使用に際して、次のことに注意すること。
にごりのひどい尿や異物がまじった尿は、使用しないで下さい。 |
| <内容量> |
2回用 |
| <使用上の注意> |
●してはいけないこと
検査結果から自分で妊娠の確定診断をしないで下さい。(判定が陽性であれば妊娠している可能性が
ありますが、正常な妊娠かどうかまでは判別できませんので、できるだけ早く医師の診断を受けて下さい)
●相談すること
1.不妊娠治療を受けている人は使用前に医師にご相談下さい。
2.判定が陰性であっても、その後生理が始まらない場合には再検査をするかまたは医師にご相談下さい。
●検査時期に関する注意
1.生理の周期が順調な場合は生理予定日のおおむね1週間後から検査ができます。しかし妊娠の初期では
人によってはまれに尿中のhCGがごく少ないこともあり、陰性や不明瞭な結果を示すことがあります。
このような結果がでてから、およそ1週間たってまだ生理が始まらない場合には、再検査をするか、
または医師にご相談下さい。
2.生理の周期が不規則な場合は前回の周期を基準にして生理予定日を求め、おおむねその1週間頃に
検査して下さい。結果が陰性でもその後生理が始まらない場合には、再検査をするか、
または医師にご相談下さい。
●その他の注意
●テストスティックはプラスチックゴミとして各自治体の廃棄方法に従い廃棄して下さい。 |
| <保存上の注意> |
●小児の手の届かない所に保管して下さい。
●直射日光を避け、湿気の少ない涼しいところに保管して下さい。
●使用直前までテストスティックの袋は開封しないで下さい。
●使用期限の過ぎたものは使用しないで下さい。 |