| <効能・効果> |
●便秘
●便秘に伴う次の症状の緩和:頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、
腸内異常発酵、痔 |
| <成分・分量> |
ウエストンピンク1錠中
添加物:ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース、ステアリン酸カルシウム、乳糖、セルロース、
ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、ヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレート、
クエン酸トリエチル、マクロゴール、セラック、リン酸水素カルシウム、アラビアゴム、ゼラチン、タルク、
酸化チタン、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、白糖、カルナウバロウ、赤色3号 |
| <内容量> |
400錠 |
| <用法・用量> |
次の量を、水又はぬるま湯で服用して下さい。 ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量又は減量して下さい。
| 年 齢 |
1回量 |
1日服用回数 |
| 成人(15歳以上) |
1〜3錠 |
1日1回就寝前(又は空腹時)に服用して下さい。 |
| 15歳未満 |
服用しないで下さい |
|
(用法・用量に関連する注意)
1.用法・用量を厳守して下さい。
2.本剤は、腸溶性の錠剤ですので、かんだり、つぶしたりせずにそのまま服用して下さい。
3.服用の前後1時間以内に食事をしたり、制酸剤(胃腸薬など)や牛乳を飲まないようにして下さい。
有効成分が胃で溶けてしまい、効果が薄れたり、腹痛など不快症状を生じる可能性があります。
●必ずコップ1〜2杯の十分な水又はぬるま湯と一緒に服用し、なるべく水分をたっぷり摂って下さい。
●本剤をおやすみ前に服用されれば翌朝(作用があらわれる時間には個人差がありますが、
6〜11時間後を目安)に効果があらわれます。 |
| <使用上の注意> |
●してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.大量に服用しないこと
●相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)次の症状のある人:はげしい腹痛、悪心・嘔吐
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 |
症 状 |
| 消化器 |
はげしい腹痛、悪心・嘔吐 |
(2)1週間位服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、
服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること
下痢 |
| <保存上の注意> |
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
2.小児の手の届かない所に保管して下さい。
3.他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
4.使用期限をすぎた製品は服用しないで下さい。 |