| <効能・効果> |
○便秘
○便秘に伴う次の症状の緩和:
頭重、のぼせ、肌荒れ、吹き出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常発酵、痔 |
| <成分・分量> |
新アスベン12錠中
| ウルソデオキシコール酸 |
12mg |
カンゾウ末 |
260mg |
| アロエ末 |
200mg |
オウレン末 |
100mg |
| ダイオウ末 |
1000mg |
オウゴン末 |
120mg |
| センナ末 |
600mg |
ケンゴシ末 |
200mg |
添加物としてアルギン酸ナトリウム、乳糖、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、
軽質無水ケイ酸、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシ
プロピルメチルセルロース2910を含有する。 |
| <内容量> |
390錠 |
| <用法・用量> |
1日2回朝夕の空腹時に服用して下さい。
ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態を見ながら少しずつ増量又は減量して下さい。
| 年 齢 |
1回量 |
1日服用回数 |
| 成人(15歳以上) |
3〜6錠 |
1〜3回 |
| 11歳以上15歳未満 |
2〜4錠 |
| 7歳以上11歳未満 |
1〜3錠 |
| 7歳未満 |
服用しないこと |
|
(用法・用量に関連する注意)
1.定められた用法・用量を厳守すること
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること
3.7歳以上の小児に服用させる場合には、薬剤がのどにつかえることの内容、よく注意すること |
| <使用上の注意> |
●してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること
3.大量に服用しないこと
●相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)本人または家族がアレルギー体質の人
(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人:はげしい腹痛、悪心・嘔吐
(6)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(7)胃腸が弱く下痢しやすい人
2.次の人は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 |
症 状 |
| 皮ふ |
発疹・発赤、かゆみ |
| 消化器 |
はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛、悪心・嘔吐 |
(2)1週間位服用しても症状が良くならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、
服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること
下痢 |
| <保存上の注意> |
1.直射日光ぁの足らない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること
2.小児の手の届かない所に保管すること
3.他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
4.本剤は生薬を多く含む製剤ですから、製品により若干色調が異なることがありますが、
効果には変わりありません。 |